ポメラDM100をアップデートしたらバックライトが消せるようになった

Twitterをぼーっと見ていたらポメラのDM100のソフトウェアが「Ver.1.5.00.0」にアップデートしたと知りました。

 

DM100は6年前の機種で、新機種のDM200も出ているのでまさかアップデートされるとは思っていませんでした。

 

しかも今回のバージョン「Ver.1.5.00.0」でバックライトの電源を完全にオフにできるようになりました。

 

早速、バックライトをオフにしてみたら画面が真っ黒になって何も見えなくなりました。
前々からバックライトがオフにできたらいいなと思っていましたが、今回バックライトをオフにしてみてDM100の液晶ではバックライトオフは厳しいことがわかりました。

 

ただ、バックライトをオフにすると、外でポメラを使っているときは覗きこまれても相手に見えにくくなるので、一応メリットはあります。

 

バックライトオフよりもDM200のソフトウェアのバージョンアップでもやったようにバックライトの明るさをもう少し細かく調整できるようにして欲しいと思いました。

 

今だと明るさ調整が5段階なので、せめてあともう2、3段階調節できるようにしてもらいたいです。
一番小さな明かるさでも結構明るいなと感じるので。

 

あと、今回のアップデートでもなぜか黒背景白文字が採用されませんでした。
歴代のポメラには搭載されている機能なのになぜかDM100では頑なに採用されません。

 

今回のアップデートでバックライトがソフトウェアのバージョンアップで消せると知って驚いた。なぜもっと早くやらなかったんだろう。バックライトを消せないことを不満に思っていたユーザーはたくさんいたし、これが理由でDM20やDM25を選択した人も多かったのに。

 

次のアップデートでは是非とも黒背景白文字を採用してほしい。